発達グレーっ子が小学校でうまくいく!非常識な就学準備の成功法則とは

 

発達障害・グレーゾーンの子どもの小学校入学が不安。そんな子どもたちの入学準備の成功法則を知っていますか?実は、ドリル学習ではなく、運動することでうまく学校生活を送れる土台が作れます。のちの学力にもつながるおススメ運動遊びをご紹介します。
 

【目次】

 
 

1.発達に特性が見られる子の入学が不安過ぎる!

 
 
小学校入学は親子にとって大きな節目ですね。
 
 
お子さんの成長に胸が熱くなる感動のタイミングなのに、頭に浮かぶのは
 
 
不安不安不安
 
 
なんてことはありませんか?
 
 
 
 
落ち着きがないわが子、じっと座っていられるかな
 
 
不器用なわが子、ちゃんと字を書けないといけないよね
 
 
ボケーっとしているわが子、授業についていけるのかな?
 
 
など、とくに発達障害の特性のある子を持つ親にとっては、不安要素がたくさん出てきますよね。
 
 
年長さんになると、文字の練習など小学校に向けた活動を取り入れる園もありますが、「うちの園は入学ギリギリまで遊ばせてばかり」という園もあります。
 
 
こんなに遊んでばかりで大丈夫なのかしら?入学前の今のうちからお勉強の準備をしないと、と焦ってしまうこともあるかもしれません。
 
 
ですが、ちょっと待って!
 
 
ドリル学習のような、机の上でお勉強ができるようになるまでには、発達のステップがあるのです。
 
 
次項でその理由をお話しますね。
 
 
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2.ドリル学習よりも就学前に身体を動かして遊ぶのが良いワケ

 
 
じっと座っていられるようになる、ひらがなが書けるようになる、授業についていけるようになるためには、まず脳のある部分が十分に育っていないと、うまくはいかないのです。
 
 
それが、運動発達を司る脳の部分です!
 
 
 
 
人の脳の中は、「感じる」「見る」「記憶する」のように担当する機能がエリアごとに分かれており、それぞれのエリアはネットワークと呼ばれる道で結ばれています。
 
 
「動く」を担当する運動発達を司る脳の部分は、脳全体の発達の要のような存在です。
 
 
じっと座ったり文字を書いたり授業についていくという、スムーズな学校生活を送るスキルは、実は高度な脳の機能を使います。
 
 
そしてこの高度な脳機能(実行機能)は、のちの学力の高さ低さにも影響すると言われています。
 
 
発達特性のある子どもが、スムーズな学校生活を送り授業を楽しめるための成功法則は、運動発達にあり!と言っても過言ではありません。
 
 
そのため、脳の発達の基盤である運動の脳エリアがしっかり発達している必要があるのです。
 
 

3.学校に入ると減るのは○○時間

 
 
ご存じのように、小学校に入ると「座って聞く授業」がメインになります。
 
 
学校に行っている時間を6時間とすると、そのうち自由に思い切り身体を動かせるのはせいぜい30分くらいです…!衝撃ですよね。
 
 
朝の集会で身体を動かしたり、体育の時間を入れるともう少し長くなるかもしれませんが、ほとんどの時間を座っているのですね。
 
 
 
 
運動をすることで、脳全体の発達を促せるのに、小学校に入るとその機会が少なくなってしまいます
 
 
就学前の今、こんなに自由に身体を動かして遊べる時期は、実は貴重なのかもしれません!
 
 
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4.発達障害・グレーゾーンっ子の脳を育てる運動遊び

 
 
おすすめ運動遊びを8つご紹介しますが、ひとつ注意点があります!
 
 
それは、子どもが望まないことを無理やりやらせないでほしい、ということです。
 
 
発達特性がある子や繊細な子どもは、脳の特性や気質から苦手なことが多いです。
 
 
ですので、まずは目の前のお子さんを見ながらうちでもできそう!というものがあればチャレンジしてみてくださいね!
 
 

◆お散歩(歩く)

 
 
道具要らずで手軽にでき、複雑な身体の動きを求められることもないので不器用な子でも大丈夫!
 
 
子どもの好きなものを見に行くなど、目的を決めるとスイスイ歩けることもあります。
 
 
マンホールを飛び越える、ここの区間はダッシュ、横を向いてカニさん歩きで進む、でこぼこ道を歩くなど、歩きの中でも工夫することで様々な動きができます
 
 
学校まで歩いて通う子には、入学に向けての直接の準備にもなりますね。
 
 

◆トランポリン

 
 
体幹を鍛えることができるので、姿勢の保持力が鍛えられます。
 
 
姿勢を保ちながら座っていられるようになるには、必要な力のひとつです。
 
 
トランポリンちょっと怖いかも…という子は、取っ手がついたものがおススメです。
 
 
 
 

◆お相撲ごっこ/尻相撲

 
 
体幹を鍛えられる運動です。また、グッと力を入れる活動は、キビキビと行動できる力につながります。
 
 
背中合わせでやる尻相撲も同じです。
 
 
肌が触れ合うスキンシップにもなるので、子どもの心も落ち着かせることができる一石二鳥な運動遊びです。
 
 

◆だるまさんがころんだ

 
 
昔からあるメジャーな遊びですが、目で状況を見ながら、身体を動かしたり止めたりする動きができます。
 
 
集団生活をするときに必要な、状況把握をして行動する力を身に付けるサポートができます。
 
 

◆手押し車

 
 
体幹を鍛えることが期待できる運動です。
 
 
こちらも道具要らずで、スキマ時間におうちの中でできるのがメリットです。
 
 
 
 

◆おにごっこ

 
 
だるまさんがころんだと同じように、状況を判断したり、予想して行動する力が必要な遊びです。
 
 
子どもによっては、逃げるのが怖い子もいるので、子どもが望んだ役にするとすすんで遊べることもありますよ。
 

◆ボール遊び

 
 
字を書けるようになるには、目から入った情報を元に手の力を調節し動かす動作が必要な力のひとつになります。
 
 
球技は目と手や足、身体を連携させて行うものなので、その動きができる遊びです。
 
 
ボールを通常の倍の大きさにすると、キャッチボールやバドミントン、ボール蹴りなど、難易度が下がるので不器用な子でも楽しめます。
 
 

◆水泳

 
 
発達小児科で教えていただいたのですが、姿勢に関わる筋肉バランス感覚を総合的に養えるスポーツだそうです。
 
 
筋力が弱めな子も、水の中なら浮力のおかげで負担なく全身運動をすることができます。
 
 
 
 
どんな活動をしても「楽しかったね!頑張ってるね!」と言葉のご褒美を添えてあげてくださいね。
 
 
机上の学習でイライラガミガミするより、親子で一緒に身体を動かしてニコニコスッキリした方が脳が伸び、学校でもどこでも、うまくいきます!
 
 
脳が育つ運動+褒めの声かけで、小学校入学を安心して迎えられますように!
 
 
 
 
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執筆者:ひきのなつき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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