新学期の不安を解消!発達障害・グレーゾーンキッズが安心して新学期を送るためのお母さんの軸

 

新しい環境の新学期が始まりました。発達障害・グレーゾーンのお子さんをもつお母さんは不安を感じやすいですね。子どもの特性を理解してもらうために学校と掛け合ったかもしれません。どんなに環境が変わっても、安心して新学期を送るために必要な軸をお伝えします!
 

【目次】

1.発達障害・グレーゾーンキッズのお母さんが感じる新学期の不安
2.理解されない発達障害・グレーゾーンのわが子の新学期
3.もう誰にも左右されないたった1つの秘訣
4.お母さんが軸をもつと未来が変わる

 
 

1.発達障害・グレーゾーンキッズのお母さんが感じる新学期の不安

 
 
新学期が始まり新しいクラス・先生・友達との学校生活をどうお過ごしでしょうか?
 
 
ウキウキする気持ちの一方で、発達障害・グレーゾーンの子どもを育てているお母さんにとってはやはり不安なことも多いですよね。
 
 
・新しい先生ってどんな先生だろう
 
・わが子の発達に理解があるかな
 
・クラスの友達と仲良くできるかな
 
・勉強についていけるかな
 
・楽しく学校に行けるかな
 
 
新学期は今までと環境が変わり、新しい環境に変化する時です。
 
 
例えば、先生・クラスのお友達、教室の場所・授業の時間割、これまでの習慣を変えないといけないこともでてきます。
 
 
見通しが立たない新しい環境に入ることで、子どもがスムーズに学校生活が送れるのか、お母さんは不安を強く持つことになってしまいます。
 
 
 
 
最近は「担任ガチャ」ということばを耳にしますが、先生の当たりやはずれに悩まされることもあります。
 
 
「どうか担任の先生の理解がありますように。できればあまり怒らず、子どもの良いところを見てくれる先生になってほしい」と願ったり、相談に行くこともあるかもしれません。
 
 
環境の変化が起こるたびにお母さんが不安になっていると、毎年、新学期が始まるこの時期は不安になるし、またこの季節がきた…と疲れてしまいますよね。
 
 
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2.理解されない発達障害・グレーゾーンのわが子の新学期

 
 
わが家には発達障害・グレーゾーンの息子がいます。発達障害・注意欠如多動症(ADHD)のために不注意、衝動性、多動性の特性があります。
 
 
私も新学期で環境が変わるごとに不安な気持ちになっていました。とにかく息子の特性を理解してもらうために、たびたび学校に掛け合うことをしていました。
 
 
けれど、わが家の息子はいろいろな事件を起こすので、小学校生活を通して担任の先生の影響をかなり受けてきました。「あの先生じゃなかったら良かったのにな…」と何度も思ったことがあります。
 
 
息子の小学校生活は波乱から始ました。入学式を終えてからたった3日目で「学校に行かない!」と言いました。
 
 
こだわりがあり汚れた給食エプロンを持ち帰りたいと言ったのですが、担任の先生が「今日は持って帰ってはいけません」と言われたことが原因でした。
 
 
2年生では担任の先生に叱られることが多く「学校に行きたくない」と登校しぶりが始まりました。
 
 
私は息子の気持ちに寄り添いながら毎日、学校に送ったり、時には学校を休ませ放課後デイに通わせたりと奮闘していました。
 
 
臨床心理士の先生が学校と連携をしてくれることで息子の対応が変わり、落ち着いていきました。
 
 
3年生では担任の先生の理解があり、私から事前に伝えていた息子への対応を理解してくれ、休まずに学校に行くことができました。
 
 
ところが、3学期に担任以外の先生の授業でひどく怒られ「授業から出ていけ!」と怒鳴られ、泣きながら授業から追い出されるということがありました。
 
 
4年生では学校では評判のしっかり者の先生でしたが、まとまっているクラスでみんなと同じようにできない息子に対して注意が多くなっていました。
 
 
息子はストレスを感じ、吃音やアトピー性皮膚炎、登校しぶりなど二次障害が出てしまいました。
 
 
 
 
私はどうしたら学校の先生に振り回されずに、息子がスムーズに学校生活を送ることができるのかずっと悩んでいました。
 
 
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3.もう誰にも左右されないたった1つの決意

 
 
そこで私は学校や先生の見方を変えて、ある決意をすることにしました。
 
 
するとどんなに環境が変化しても「わが子は大丈夫!」と思えるようになったのです。
 
 
その決意とは「私が息子を守ろう!」ということです。
 
 
お母さんがこの軸を持っていれば、新学期の不安がなくなり学校との関係に悩むことがなくなります。
 
 
学校や周囲から特性を理解されず、誤解されて、つらく当たられることが多かった息子は傷つき体験が積み重なっていました。
 
 
私はその都度、息子のことを理解してもらいたいと学校に掛け合い、先生にこんな時はこう対応してほしいとお願いばかりしていました。そして「どうしてみんな理解してくれないの?」と憤りを感じていました。
 
 
けれどそもそも担任の先生、学校の全ての先生、息子と関わるすべての人に息子を理解してもらうなんて無理なことなのです!
 
 
学校で辛い思いをしたとしても、家庭で私が息子の心を守り、おうちで自信をつけさせてあげたらいいと思うようにしました。
 
 
そう決意してから、新学期に不安になったり、学校の対応に不満を持つことは無駄なことだなと思うようになりました。
 
 

4.お母さんが軸をもつと未来が変わる

 
 
担任の先生がどんな先生でも、学校にどんな先生がいても、友達がどんなに変わろうとも、「私が息子を守る!」と軸を決めただけで子どもの未来は変わりました。
 
 
なぜなら、環境が変わっても問題が起こっても、家庭で私(お母さん)が子どもを安心させる環境を作れるからです。
 
 
担任の先生や学校に対応をお願いするのではなく、家庭でお母さんが子どもをサポートすることに重点を置くようにして、家庭:学校は9:1くらいの気持ちで考えるようになりました。
 
 
学校の割合は少ないですが、学校で過ごす時間は長く学校生活は中心となるので、担任の先生や学校との連携は必要です。
 
 
学校にこれだけは伝えておきました。それは学校で傷つき体験を減らすこと」です。
 
 
なぜなら、息子の特性上、どうしても怒られることが多いからです。
 
 
先生には「息子をなるべくたくさん褒めてください。気になることがあれば家で解決しますので私に相談してください。」これだけをお願いして、基本的には家庭で解決しますとお伝えしました。
 
 
学校との関係について考え方を変え「私が息子のお母さんだから、息子は私が守る!」と軸を持つようになってからは、学校の先生とはもっと楽な気持ちで接することができるようになりました。
 
 
 
 
お母さんが軸をもち、子どもの一番の理解者になると決めるだけで、新学期の不安がなくなり安心して新しい生活をスタートさせることができます。
 
 
そしてこれから先、進路や将来のことを考えたとき、いつでも新しい環境に子どもを送り出すことができるようになります。
 
 
どうかみなさんもお母さんがぶれない軸を持ち、お母さんが子どもを守り成長させると決意してみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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執筆者:石井花保里
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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