子どもをうまく褒められないママが褒め上手になれる心の整え方

 

子どもの褒めるところが見つからない、頑張っているのにどうしてうまく褒められないんだろうと悩んでいませんか?ママの心を整えるだけで、褒めることが上手になるコツをお伝えします。
 

【目次】

1.子どもをうまく褒められないと悩んでいませんか?
2.褒めるところを見つけられないワケ
3.頑張って褒めようとしていた私
4.褒め上手になれる心の整え方
◆自分を褒める
◆素直に受け取る

 
 

1.子どもをうまく褒められないと悩んでいませんか?

 
 
子どもの褒めるところが見つからない、できているところを褒めようと頑張っているのに、うまく褒められないと悩んでいませんか?
 
 
私の頑張りが足りないからだ…もっと努力しないと‼などと思っていないでしょうか?
 
 
かつての私もできているところを見つけても、褒め言葉を探すことに頑張ってしまい、うまく褒められないと落ち込んでしまうことがありました。
 
 

 
 
できなかったことが多いとイライラも増していきますよね。
 
 
今日は褒めることをたくさんしよう
頑張っているのにできなかった
どうしてできないんだろうと、落ち込む
明日はもっと頑張ろう
またできなかった
もっと頑張って褒めないと…
 
 
というように負のループにはまってしまいがちです。
 
 
頑張るところを変えると、うまく褒められないという気持ちを手放すことができますよ。
 
 
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2.褒めるところを見つけられないワケ

 
 
発達障害・グレーゾーンの子育てをしていると、学校や保育園など、外でも困りごとに注目されることがあります。
 
 
・皆と一緒に活動することができませんでした。
 
・教室から、何度も走って飛び出していきました。
 
・今日も、癇癪がひどくて手が付けられませんでしたよ。
 
 
など言われることが多くなると、何とかしなければ!と、家の中でも困りごとに注目してしまいますよね。
 
 
人間の脳は、ネガティブな情報、できていないことに注意を向けやすい傾向があります。
 
 
これは、よいことよりもリスクを回避する方向に働きやすいためなのです。
 
 

 
 
ネガティブな注目が続くと自分はダメなんだと否定的になったり、褒めてもらいたい、認めてもらいたいという承認欲求が満たされなくなっていきます。
 
 
ママ自身が日々、「うまく褒められなかった…」と自分のできなかったネガティブなことに注目していくことが多くなると承認欲求が満たされなくなります。
 
 
そうすると、子どものできていないことにばかり意識が向きやすくなりがちなのです。
 
 
子どものできているところを頑張って見つけようとするのではなく、ママ自身の出来ているところに注目することを増やしていくことが褒め上手になるコツなのです。
 
 

3.頑張って褒めようとしていた私

 
 
私には発達障害と診断された4人の息子たちがいます。
 
 
保育園に通っていたころから、困りごとが多く1人ひとりに対応するのを難しく感じていました。
 
 
保育園の先生、学校の先生からできていないところを言われる日々。
 
 
困りごとを減らしたいと頑張るあまりに、出来ていない部分ばかりに目が行き、否定的な言葉ばかりが出ていました。
 
 
そんな自分を変えようと頑張って褒めようとしていました。
 
 
ですが、今日はうまく褒められなかった、褒めるところを見つけられない。
 
 
など自分のできていないことの注目が多くなり、頑張ることができなくなっていったのです。
 
 
そうすると、子どもたちのできていないところにも注目してしまう、そしてまた頑張って続かなくなるという負のループにはまっていきました。
 
 
そんな時に、「自分ができるようになってから、人に教えられるようになる」という言葉を聞き、まずは自分のできていることに注目することを増やすことをしていきました。
 
 
褒めることがスムーズになり、イライラも減らせる心の整え方のコツについて紹介していきますね。
 
 
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4.褒め上手になれる心の整え方

 
 
あなたは、自分のできていることを何個言えますか?
 
 
・今日も、段取り通りに家事が進まなかった。
・お皿を洗わずにシンクに溜まってしまった。
・仕事も進まずに明日に持ち越しになってしまった。
 
 
このように、できなかった事ばかり出てくると、落ち込んでしまうことが多くなり、なかなか自分ができているところに注目しなくなっていきますよね。
 
 
毎日頑張っているママだからこそ、自分自身のできているところに注目してほしいのです。
 
 
どうしたら自分のできているところを注目することができるか知っていますか?
 
 
私の努力が足りないんだ…もっと頑張ればいいんだ‼と思ってしまうかもしれません。
 
 
褒め上手になるためにはまず、ママが褒められる機会を増やすことがコツなのです。
 
 
褒められる機会なんてない!と思っていませんか?
 
 
大人になると褒めてもらう機会は少なくなりますよね。
 
 
褒めてもらう機会を他の人に期待するのではなく、自分で褒めることをすればよいのです。
 
 

◆自分を褒める

 
 
ママは自分のことをたくさん褒めてあげていますか?
 
 
まずは、自分のできているところを探してください。
 
 
・朝起きるのがつらかったけど、5時には起きれてえらい!
 
・ご飯を作りたくなかったけど、20分で作った!やるじゃん!
 
・掃除したくなかったけど、拭き掃除してすっきり気持ちいい‼
 
いつもやっていること、当たり前だと思っていることが「できていること」です。
 
 
見つけたできているところを声に出して褒める、書き出して見えるところに貼るなど
 
 
頭の中で、褒めるのではなく、声で聴く、目に見える形でアウトプットすることが大切です。
 
 
ポイントは自分の名前、顔を見る、感情を表すことです。
 
 
私は、スケジュール帳に書いて、「今日は10個も頑張れたわ‼偉すぎ~」と、毎日できたことを見れるようにしたり、メイクをするときに自分を褒めるようにしていますよ。
 
 
家族に聞かれたり、見られたりすると恥ずかしいと思うときは、お風呂で言ったり、スマホに入れていつでも見れるようにしてもいいですね。
 
 

 
 

◆素直に受け取る

 
 
誰かに褒めてもらったときに、遠慮がちになってしまっていませんか?
 
 
・いえいえ、私なんか…
 
・全然できていないんです‼
 
・そんなことないですよ
 
・ほんとにそう思ってる?
 
 
などと遠慮してしまって素直に受け取れないと、自分にはもったいない、自分にはそんな価値がないと無意識に自分の価値を下げてしまいます。
 
 
誉め言葉をもらったら、素直に受け取り感情の言葉を伝えていくとより、認めてもらえたという承認欲求が満たされていきます。
 
 
このように続けていくと、ママ自身のできているところをより見つけやすくなります。
 
 
コツは、最初は1個からと決めてだんだんと数を増やしていくことです。
 
 
素直で頑張り屋さんのママだからこそ、ママ自身のできているところを褒めてあげてくださいね。
 
 
私は最初、自分の出来ているところが見つけられませんでした。
 
 
自分今、できてるじゃん‼と思った時に、アウトプットすることを意識して続けていった結果、
 
 
自然と子どもたちのできているところを見つけていることに気が付きました。
 
 
誉め言葉を探してタイミングを逃すこともなくなって、イライラすることも減りましたよ。
 
 
子どもをうまく褒められないという思いを手放して、褒め上手なママになるために活用していただけると嬉しいです。
 
 
 
 
発達障害凸凹キッズの褒め方のコツをお伝えしています!

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執筆者:かねた 愛
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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