【勉強会レポ】約8割のママが経験している「登園・登校しぶり、学校での困りごと」は脳を育てて乗り越える!~スタディコンサル潜入レポート~

 

 
 
こんにちは!発達科学ラボメンバー・ひきのです(^^)/
 
 
発達科学ラボとは、発達科学コミュニケーション(以下、発コミュ)創始者・吉野加容子が立ち上げ、発コミュの上級講座生たちで運営するコミュニティです。
 
 
こちらのコミュニティでは、私たちママやパパが脳科学や発達科学、心理学の観点から子どもの発達を継続的に学び、わが子の脳を育てるコミュニケーションを実践しています。
 
 
脳科学?発達?コミュニケーション?
 
 
実際にどんな学び、活動をしているの?と気になった方に、ラボの活動内容をこちらで少しご紹介していきますね^^
 
 
今回は、ラボの勉強会<スタディコンサル>の様子をお届けします!
 
 
◆スタディコンサルとは◆
スタディコンサルとは、子育てや自分自身の変化成長などの成果事例をシェアし仲間に教えることで、お互いの子育てや生き方を高め合う勉強会
 
 

今回のテーマは「学校での困りごと、登園・登校渋り」

 
 
お子さんの「学校行きたくない」に困っていませんか?
 
 
パステル総研のリサーチによると、発達凸凹キッズのママの76.7%が子どもの登校しぶりや不登校に悩んだ経験があります。
 
 
 
 
 
いつになったら登校できるんだろう
休ませたり、行かせたり、判断が難しい
 
 
親としてどう対応していいのか、不安になりますよね。
 
 
発達科学ラボに所属するママパパたちのほとんどが、子どもの登園・登校渋りに悩んだ経験があるんです。
 
 
発達凸凹キッズは、特性や気質によって、学校生活がつらく感じてしまう子もたくさんいるからです。
 
 
そこで、今回のテーマは「学校での困りごと、登園・登校渋り」。
 
 
ただ「学校に行けるようになりました!」「嫌がらなくなりました!」ではなく、発コミュで大事にしている子育ての軸を持ち、実践してみての成果事例を3名のメンバーが発表してくれました!
 
 
月曜朝5時半から40名以上が集まって、熱いディスカッション!
 
 
今回も学びや気づき、自分の子育てに置き換えられることが盛りだくさんの内容になりました^^
 
 

社会性が伸びたことで、行きしぶりが解消し仲の良い友達もできました!

 
 
最初に発表してくれたメンバーは年中の女の子のママ。
 
 

保育園への行き渋りや先生にべったりだった子が、ごっこ遊びを活用することで自分の気持ちが言えるようになりました。

 

社会性が発達したことで、行き渋りを解消しさらに仲の良いお友達もできました!

 

皆さんは、お子さんとごっこ遊びをしていますか? もしごっこ遊びで発達を促せたエピソードがあればお聞きしたいです。

 
 

うちの娘は小2くらいまでごっこ遊びが好きでよくやってました。発コミュを習ってからは、ごっご遊びを活かして声かけしてました!

 

娘がごっご遊びで役になってるときに私もその物語に入り込んで、その役に絡めてやって欲しいことを提案すると、自然とお仕度などが進みましたよ。

 

発コミュ トレーナー 渋沢明希子さん

 
 

うちの子はドラえもんが大好きなのですが、野球遊びでボールを打つときにのび太役だと打てないのに、ジャイアンになりきると打てちゃったりします!

 

親が本人の好きなキャラクターを研究して、どういう場面で声かけに使えるか考えながらやると子どもの成長を促せるなと思いました^^

 

発コミュ トレーナー 松下かよさん

 
 

おもちゃ解説のYoutube動画があるのですが、それを子どもが一人でやり出すと色んなことに活用できます。

 

お仕度など、「あのYoutuberみたいにやってみて!」と言うと「今、私はお着替えをしようとしています!まずは、シャツを着て…」など次にする行動を言いながら実際にできることがあります。

 

注意散漫な子にも効果ありますし、もしママがごっこ遊びが苦手な場合についての参考になれば^^

 

発コミュ マスタートレーナー 成瀬まなみさん

 
 

母子分離不安が和らぎ、再登校できるようになりました!

 
 
次に発表してくれたのは小学校2年生の男の子のママ。
 
 

母子分離不安が強く不登校になった子が再び登校するようになりました!


それは、小さな「できた!」の成功体験を積む発コミュ対応と同時に、母の私が自分の時間をしっかりとるようになったからです。

 
 

 

最初の目標設定を失敗してしまったとレポートに書いてありましたが、どんな目標設定にしていたのですか?

 

始めは、先生と話し合い「学校に行かせること」を目標にしていました。ですが、それで失敗したんです。

 

なので、学校に行くことを目標にせずに、何か小さなことでも1つでも「できた」を積み重ねることにしました。

 
 
スタディコンサルのファシリテーターを務める、親子の未来を創る発達診断「ママカルテ」主宰 発達科学コミュニケーショントレーナー 森博子さんからもコメントがありました。
 
 

子どもが不登校で家にずっといるとママも息が詰まってしまうこと、あると思うんです。

そんなとき、ママが「自分の時間をとります!」と宣言してやることをオススメしてるんです。


ママが自分の時間を大事にするのと同時に、
子どももその時間ママから解放されることもあるかもしれません。

お互い自分の時間を楽しんだあとに、何をしたのか会話できるといいですよね^^

 
 

先生との連携で学校での困りごとが小さくなり、子どもが成長しました!

 
 
最後に発表してくれたメンバーは小学校1年生の女の子のママ。
 
 

学校生活の困りごとが先生と連携することで解消し、子どもの成長にもつながりました!


実際に学校に行き、私の発コミュ対応を先生に見てもらったんです。また、クラスや子どもの状態を正確に把握できたことで、先生との連携ポイントが分かりました^^

 
 
パステル総研・丸山香緒里編集長からコメントが! 
 
 

先生側としては、子どもにできるようになってほしいから「待つ」対応をしなければならないという教育界の常識や価値観があるのかもしれないですよね。


ママ側から「できないことはおうちで練習しているので、ここからは手伝いをお願いします。」とハッキリお伝えするというのも一つの手ですね。

 

先生の考えや行動が柔軟になるかもしれませんし、それが子どもの成長につながる事例もあったと、Nicotto!ライブで元幼稚園教諭の講師から話がありましたよ!

 
 
教師経験のあるメンバーから、先生の立場からのお話も伺えました!
 
 

教師として、子どものできていないことを伝えることは、ママたちにとって悲しい想いをさせていたんだなと思いました。

 

先生も一人一人丁寧に対応したいと思っているけれど、どうしていいのか分からないことも正直多いんです。

 

だから、直接親御さんから具体的に対応を教えてもらえると、こうすればいい!と見通しや道筋が立てられ、気持ちに余裕をもって対応できます。

 
 
発表してくれたメンバーに感謝!
子どもの成長を一番に考えているのは親も先生も一緒なんですよね。
 
 
3名のメンバーの共通点は、まずはおうちで子どもの脳を伸ばすコミュニケーションを実践していること。
 
 
脳が育つことで、子どもが「やってみよう!」と挑戦できる状態になるんです^^
 
 
園や学校に行かせることがゴールではない!
 
 
わが子の脳が育つように決めて動いたママたちが教えてくれ、参加メンバーもしっかり自分事として置き換えていきますよ(^^)/
 
 
次回もお楽しみに!
 
 
今回発表してくれた事例が記事になっています!
ぜひチェックしてみてくださいね↓
 
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
登校しぶりが解決する対応悪化する対応
がわかります!
↓↓↓
 
 
 
執筆者:ひきのなつき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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