暴言暴力に怯えていた私が、過去にとらわれずに親子関係を立て直すまで 〜事実と感情を分けて考える〜

 
 
もし、あなたが子どもの暴言暴力に怯えている
親子関係から卒業したいなら、
絶対に読んでほしいお話です。
 
 
 
私が、地獄のような毎日から
どうやって抜け出したか?
というお話です。
 
 

暴言暴力の親子関係から抜け出せた発達科学コミュニケーション

 
私が暴言暴力のある親子関係から
抜け出したのは、
結論、発達科学コミュニケーション(通称:発コミュ)
取り組んだから。
 
 
シンプルにコレ。
上っ面だけではでなく、徹底的に。
 
 
 
発コミュは、すればするほど、
面白く、奥深く、やりがいのある、
おばあちゃんになっても続けたい、
家庭の日常を整えていくために 必要なメソッドです。
 
 
レクチャーをするたびに、
生徒さんのお悩みに
お答えするたびに、
 
 
自分が何か失敗して
落ち込むたびに、
 
 
家族の機嫌が
悪くなるたびに
 
 
発コミュに出会えてよかった〜
毎日、感じる私です。

 

 

もう子どもにも怯えなくていいし、

長年、脳の中に積み重なっていた
モヤモヤも整理できたのですから!
 
 
ただ、私の場合は、
優秀なトレーナーさんとは違い、
たった3週間で、3ヶ月で
そんなに単純にスッと、
発コミュがなかなか
使いこなせませんでした!
 
 
正直いうと、劣等生でした。
 
 
私は効果を感じるまでに
時間がかかったこと、
これは生徒のみなさんに
お伝えしています!
 
 
だからこそ、
気づいたことが
たくさんありました。
失敗は宝です!
 
 
どうしたらうまくいくか、
何をするとドツボにハマるか、
実践する中で、回り道をした分、
 
 
発達科学コミュニケーションが
家庭の日常を整える根本のメソッドであることに
気づくことができました。
 
 
あなたが
苦しい人生を抜け出すきっかけが
ここにはあるので、
絶対に、諦めないで欲しい
心からお伝えしたいのです。
 
 
どん底で苦しくて、
這い上がれる気がしないあなたは
私と一緒に発コミュしていきましょう。
 
 

お母さんも相当傷ついている

 
ここで、一つ大事なことをお伝えします。
 
 
すべては、お母さんの
「脳の余白」からはじまるということです。
 
 
脳の余白がない状態で、
子育てをよくしようと思っても、
うまくいきません。
 
 
けれども、自分の心に
余裕ができるのをじっと待っている間にも、
子どもの状況はどんどん悪化してしまいます。
 
 
今、目の前のお子さんが
暴言・暴力・無気力な状態にあるなら、
それは脳が育つ環境とは言えません。
 
 
それを見過ごすのも、
傷つきながら耐えている
お母さんにとっては限界がありますよね。
 
 
真面目に我慢を重ねてきたお母さんほど、
脳の余白を失い、
新しい関わり方を学ぶ余裕すら
なくなってしまいがちなのです。
 
 

だからこそ、私が教える

発達科学コミュニケーションでは、

「親自身の長年の苦しさに向き合うこと」

「子どもへの対応」を

同時進行で進めていきます。

 

 
どちらか片方ではなく、
両方を一緒に整えていく。
 
 
これこそが、私自身が地獄のような
毎日から抜け出すために
実践してきたアプローチです。
 
 

親自身が抱える長年の苦しさを解消するための4つのポイント

 
私が暴言暴力のある親子関係を
立て直すまでにたどった、
4つのポイントをご紹介します。
 
 

①過去を振り返り、親自身が抱える長年の苦しさに気づく

 
一つ目に、 過去を振り返ることで、
親自身が抱える長年の苦しさに気づくことです。
 
 
私の長年の苦しさの原点。
それは、
産みの母を知らないことでした。
 
 
私が生まれてすぐに、実母は
産後うつになり、
育児ができなくなりました。
 
 
父が私を引き取り、
育ててくれることに。
仕事の合間におむつを変え、
ミルクを与えてくれた父。
 
 
私が3歳の頃に父は再婚をし、
新しい母がやってきました。
 
 
今でも忘れない、
七五三の出来事。
私の一番古い記憶です!
 
 
親戚も家族も私を
みんなで可愛がってくれていたのですが、
この事実をまるで
触れてはいけないことのように
誰も話してくれませんでした。
 
 
3歳だった私は、
物心がついていたため、
本当の母ではないという事実を
知っていました。
 
 
なんともいえない違和感だけを
ずっと1人で感じながら
少女時代を過ごしていました。
 
 
新しい母に心から甘えたことはなく、
私は可愛いげのない子どもでした。
 
 
やがて父と新しい母との間に
妹が生まれます。
何も知らずに無邪気に甘える妹が
羨ましくて、
ずっとジェラシーを感じていました。
 
 
どうして私には
お母さんがいないの?
どこにいるの?
(産んでくれたお母さんは)
私のこと、覚えているかな?
生きているかな?
 
 
自分にとって不都合な出来事や
悲しいことがあると
いつも思い出しては
こっそり泣いていました。
 
 
 
 
今思えば、
口答えばかりする可愛げのない私を、
育ててくれた母に感謝ですが、
 
 
その偉大さに気づいたのも
自分が子育てをするように
なってからのことです。
 
 
子ども時代の私にとって、
お家は居心地の良い場所では
ありませんでした。
 
 
やがて、思春期になり
私は育ての母と
毎日バトルを繰り返します。
 
 
そのとき、私は思わず、
「どうせ私はうちの子じゃないんでしょ?」
口を滑らしたことで、
 
 
育ての母は私の生い立ちを
教えてくれました。
 
 
そこから、
私と育ての母の関係
少し変わりました。
 
 
なんと、
父の愚痴の聞き役となってしまったのです。
 
 
毎日、ご飯の支度を手伝いながら、
私は父の愚痴を育ての母から聞くのですが、
 
 
私はなんて返事をすればいいか
返答に困っていました。
 
 
ますます家が嫌いになって、
高校卒業したら、
一刻も早く家を出ようと
思ったのでした。
 
 

②過去の事実と感情を分けて考える

 
 
二つ目に、
過去の事実と感情を分けて考えました。
 
 
過去のことを思い出すと
苦しくなるのは、
事実と感情がごちゃ混ぜになっているからです。
 
 
たいていの場合、
ごちゃ混ぜになっています。
 
 
これは
発達科学コミュニケーションの
基礎講座で学ぶABC分析という技術を、
自分の過去に向ける応用です。
 
 
例えば、
3歳の七五三の出来事を、
分けて考えてみます。
 
【ごちゃ混ぜの状態】
 
私は3歳の七五三の時から
本当の母じゃないと知っていた。
親戚も家族も、
この事実をまるで
触れてはいけないことのように
誰も話してくれなかった。
私はずっと、孤独だった。
 
 
 

【事実と感情を分けた状態】

 

事実:

3歳の七五三の写真がある。

育ての母と一緒に写っている。

実母のことは、家族の中で話題にならなかった。

 

当時の感情:

違和感を感じていた。

説明されない孤独を感じていた。

 

 

今の感情:

当時の3歳の自分の感受性に気づく。

周囲の大人も、3歳の私をどう扱っていいか

分からなかったのだろう、と理解できる。

 

 

並べてみると、

過去の出来事自体は変わりませんが、

今の自分の感情との関係が変わります。

 

 

事実は事実として残るけれど、

当時の感情と今の感情は別物

 

 

これが見えてくると、

脳の中のごちゃ混ぜが

少しずつ整理されていきます。

 

 
 

③アウトプットで脳に余白をつくる

 
三つ目に、
脳の中にあるものを
アウトプットすることで、
脳に余白をつくりました。
 
 
アウトプットとは、
脳の中にあることを
外に出す作業のことです。
 
 
喋る、書く、記録する。
方法はなんでもいい。
 
 
 
脳の中にあるものを
一旦、外に出すことが必要です。
 
 
子ども時代の私の本音を
今の自分から振り返って、
書き出していきました。
 
 
もっと甘えたかった。
辛かった。
寂しかった。
よく頑張った。
 
 
相手を責めるのではなく、
自分の中にあったものを
出すことだけに集中したのです。
 
 
そして、自分はこれからどうしたいか、
書き出していきました。
 
 
私は、母親になって
こんなに子どもに
愛情を注いでいるのに、
どうして我が子は
言うことを聞かないの?
 
 
子どもを許せないのは
自分の中にモヤモヤがあるから
だと気づきました。
 
 
だから私は、
脳の中にあるモヤモヤを
全部、外に出すと決めました。
 
 

そして、新たな考え方

置き換える作業をしました。

 

 

子どもが全力で荒れてくれたおかげで

私は過去を振り返ることが

できました。

 

 

そして、脳の中に閉じ込めて

誰にも言えなかった本音を

全部、外に出しました。

 

 

出てきたものを

事実と感情に分けて、

受け入れました。

 

 

すると、不思議なくらい、

脳に余白がうまれてきました。

 

 

脳の中で渦巻いていたものを

アウトプットして、

事実と感情を分けて、

整理しただけです。

 

 

それで、楽になったのです。

もしこの時点でモヤモヤしてくる人は
発コミュを学んでみてくださいね。

 

 

 

④発達科学コミュニケーションを子にも自分にも向ける

 
四つ目に、気づきを得たら、
じゃあどうする?
ズバリ決断です。
 
 
過去にとらわれるのは
おしまいにしました。
 
 
発達科学コミュニケーションを
はじめからやり直しました。
それは今でも続いています。
 
トレーナーとなった私が
受講生さんに
いつも言っていること。
 
 
それは、
発達科学コミュニケーションをする相手は
子どもはもちろんなのだけれど、
一番してほしいのは、自分です。
 
 
落ち込んだ時、
うまくいかない時、
子どもを受け入れられない時、
相手を受け入れられない時、
 
 
それはきっと
自分の脳に余白がない時です。
 
 
もし、
そんな自分に気づいたら、
何度でも、
発達科学コミュニケーションを
自分自身に使いましょう。
 
 
つい、元の自分に戻ることは
誰でもあること
 
 

そんな時は、

あえて子どもではなく、

自分に発コミュすることで、

脳に余白ができると、

どんな相手でも受け入れることが

できるようになります。

 

 

私は、すごく楽になり、

親子関係も立て直しました。

 

 

過去を癒さなくても、関わり方は変えられる

 

いかがでしたか。

きっと今、

すぐキレる子どもに怯えている毎日だと、

どうして私だけ? なんて、

悲劇のヒロインに

なっているかもしれません。

 

 

けれども、

過去の自分を振り返り、

事実と感情を分けて、

脳の中にあるものを

アウトプットしていく。

 

 

これだけで、

脳に余白が生まれます。

 

 

実は子どもの問題行動は、

親自身が抱える長年の苦しさが

表面化しているだけ、

ということがあります。

 

 

すぐキレる、

暴れる、

暴言、

暴力、

無気力。

 

 

本当に子どもが

悪いのでしょうか?

 

 

いいえ、そんなことはありません。

 

 

何色にも染まらずに

生まれてきた子どもに

一番影響を与えるのは、

コミュニケーションだからです。

 

 

世間では、

親自身が抱える長年の苦しさを

「愛着障害」

「アダルトチルドレン」

「インナーチャイルド」

という言葉で語ることがあります。

 

 

そして、

それらを癒すための方法が

たくさん提案されています。

 

 

私は、それらを否定しません。

効果がある人もいるでしょう。

 

 

私がたどったのは、

過去の事実と感情を分けて、

脳の中にあるものをアウトプットして、

脳に余白をつくる、という道。

 

 

そして、

親自身への対応と

子への発達科学コミュニケーション対応を

同時進行で進めていく、という道。

 

 

過去は変えられません。

けれども、

過去の出来事と感情を分けて、

脳に余白ができれば、

今の関わり方は変えられます。

 

 

これが、

私自身が実践してきたことです。

 

 

親自身が抱える長年の苦しさを

癒さなくても、

親子関係は立て直せます。

 

 

たった一度の人生、思う存分、

子育ての軸を持った親子の関係を

育てていきませんか。

 
 
 

一緒に学べる場所があります

 
私がお伝えしているのは、
脳科学・心理学・ペアレントトレーニングを土台にした
発達科学コミュニケーションという
家庭の声かけと関わり方のメソッドです。
 
 
子どもを変えようとするのではなく、
親が関わり方の視点を整え、
脳の発達のしくみに合わせた言葉を
選べるようになることで、
家庭の中で無理なく続く関わりが 育っていきます。
 
 
一人で頑張る自己流ではなく、

Nicotto Projectの学びの流れの中で、
同じように子育てに向き合う仲間と一緒に
一歩ずつ進めていける環境です。

家庭の日常から、
少しずつ整えていきましょう。

 
 
 
 
 
 

ここまで読んで「変わりたい」と思った方へ

 

 

ここから先は、一人で続けていると

また同じところに戻ってしまいます。

 

 

だからこそ、今ここで、

やり方を変えることが必要です。

 

 

関わり方は、知るだけでは変わりません。

実際にやってみない限り、

これまでと同じやり取りは続いてしまいます。

 

 

暴言・暴力・無気力な子どもが動き出す

“脳を育てる関わり方”

体験会で具体的にお伝えしています。

 

▼子どもが動き出す関わりを体験する

 

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