親子関係立て直しのゴールは、子育ての軸が定まった親子
親子関係立て直しのゴール、
それは、
子育ての軸が定まった親子 です。
子育ての軸が定まるのは
親だけでもなく、子どもだけでもなく、
親子共に。
そうなるために、まず
親がその姿勢を子どもに見せたい
と思いませんか?
なぜなら子どもは
大人が言ったことはしませんが、
している行動は見て学ぶからです。
親の口癖も。
親のコミュニケーションのとり方も。
親の考えも。
親が、変われば、
子どもに押し付けなくても
子どもは、自然に見て学びます。
いつも周りのせいにしていた
子どもも自分の考えで動き始めます。
たとえ失敗しても、
じゃあどうするかと
考えるようになります。
子どもも誰かに操られるのではなく、
自分の人生を生き始めます。
家族や先生の声に揺れる子育ては、苦しい
家族や先生の声に揺れる子育ては、
とても苦しいです。
例えばお家では
「お前が甘やかしているから
こんな風に育ったんだ。」
といつも家族から責められて苦しい!
学校では、
「お母さん、ちゃんと見てあげてください。」
と先生から遠回しに
言われているような気がして辛い!
いつの間にか、あなたは、
家族や先生の声に
揺れていないでしょうか?
これが、家族や先生の声に揺れる子育てです。
✔️自分が我慢をすれば物事が
丸くおさまる
✔️周囲と衝突する機会が少ない
こんなメリットを
知らず知らずに感じとっているので、
何の疑問も感じず
これまでは、過ごしてきたもしれません。
けれども、この子育ては、
自分の中に基準がなく、
家族や先生の言葉を
基準にしているので生きづらい!
不安に襲われてしまい、
自分に自信が持てなくなってしまいます。
そして行動しなくなってしまいます。
もし、ママが
このような状態だとしたら
知らず知らずのうちに
同じようなことが
お子さんにも連鎖している
かもしれません。
「納得がいかないから反発する子ども」と「自分は被害者だと感じる親」
暴言を吐く子ども、暴力を振るう子ども、
共通点は何かというと、
自分の気持ちに納得がいかないから
大人に反発をしています。
我が子は思春期になって、
私に力いっぱい反抗するようになりました。
力も強く、体も大きくなってきた我が子に
私は怯えていました。
当時の私は 自分=子ども ではないという、
シンプルな事実にも気づかず、
ひたすら苦しかったです。
私はいつの間にか、
〜であるべき、〜ねばならない
にとらわれて、
自分の考えに子どもを
誘導しようとしているような
過干渉子育てをしていました。
私がコントロールしようとすればするほど、
息子は反発をしていきました。
気がつけば、子どもはどんどんつけ上がり、
私は子どもの顔色を伺いながら、
家族にも気を遣う、奴隷のような毎日でした。
子どもはわかって欲しくて
暴れているだけなのですが
「こんなにしてあげているのに、
どうしてわかってくれないの?」と
私は、自分のことを被害者だと思っていました。
子どもは生まれた時から、
自分の感覚で生きています。
お腹が空いたら、泣くし、
おむつを替えて欲しかったら、泣くし、
眠くなったら、泣きます。
そこに、周囲の大人が
反応を示してあげるから、
安心していられます。
この積み重ねで、
自分をお世話してくれる人との
信頼関係ができあがります。
いつでも見守ってくれる存在があるから
安心して、
成長していくことができるんです。
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子育ての軸を持つというのは、
家族や先生の声を遮断することでも、
我が道を貫くことでもありません。
子育ての軸が定まっている親は、
自分と違う、他人の意見にも(我が子であっても)
自分と同じように
それぞれの立場があると捉え、
尊重することができるので
周囲の声にも
耳を傾けることができるのです。
たとえ、自分とは違う意見だとしても
一喜一憂することなく、
落ち着いて相手の話を
聞くことができるのです。
自分の中に基準を持ちながらも、
相手の意見も尊重するから、
もやもやする必要もないし、
喧嘩になることもありません。
感情的になることがないのです。
親子関係を立て直すために
まずはじめに必要なことは、
感情的に相手を否定する
子育てをやめること。
そして、まずは親自身が、
子育ての軸を持ちはじめること。
親が先に変わり始めると、
反抗的だった子、
暴言や暴力で訴えていた子、
心を閉ざしてしまった子にも、
その家庭のペースで
少しずつ反応が変わっていきます。
子どもは本来、
安心できる関わりの中で
自分の力で育っていく存在だからです。
子育ての軸を持つために、学べる場所があります
親子関係を立て直したい人、
子どもに怯える毎日から卒業したい人、
感情的にならない子育てをしたい人へ。
私がお伝えしているのは、
脳科学・心理学・ペアレントトレーニングを土台にした
発達科学コミュニケーションという
家庭の声かけと関わり方のメソッドです。
子どもを変えようとするのではなく、
親が関わり方の視点を整え、
脳の発達のしくみに合わせた言葉を
選べるようになることで、
家庭の中で無理なく続く関わりが育っていきます。
一人で頑張る自己流ではなく、
Nicotto Projectの学びの流れの中で、
同じように子育てに向き合う仲間と一緒に
一歩ずつ進めていける環境です。
家庭の日常から、少しずつ整えていきましょう。
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