変わりたいのに動けない理由 行動できるママになる最初の一歩

「わかっているのに動けない」その理由は“脳のブレーキ”

 

「もう怒りたくない」

「優しくしたい」

 

 

そう思っているのに、

気づけばまた同じことを繰り返してしまう。

 

 

それは、あなたの意志が弱いから

ではありません。

 

 

“わかっているのにできない”とき、

脳は変化を止める方向に働きます。

 

 

過去の失敗や不安が残っていると、

「またうまくいかないかもしれない」

とブレーキがかかるからです。

 

 

だから、行動できないのはあなたが

怠けているからではありません。

 

 

やり方を知らないまま続けていると、

同じことを繰り返してしまうんです。

 
 

行動の一歩

 

ここから抜け出すために必要なのは、

大きな変化ではありません。

 

 

小さな一歩です。

 

 

たとえば

 

 

・今日は声のトーンを少しだけ下げられた
・怒る前に一度止まれた

 

 

それだけで十分です。

 

 

脳は小さな「できた」という

感覚を積み重ねることで、

次の行動ができるようになります。

 

 

続けるコツ

 

うまくいかない日があっても

大丈夫です。

 

 

完璧にやろうとすると、

また止まってしまいます。

 

 

「今日はこれだけでOK」

 

 

そう決めて続けることが、

一番の近道になります。

 

 

今が一番若くて柔らかい脳

 

脳は何歳からでも

変わることができます。

 

 

けれど、何もしなければ、

これまでの考え方や関わり方は

そのまま続いていきます。

 

 

だからこそ、「今日」が、

あなたの脳にとって

一番若くて柔らかい日なのです。

 

 

昨日の自分を責めるより、

今日の一歩を動かすことが、

未来の笑顔をつくります。

 

 

関わり方は、

知るだけでは変わりません。

 

 

実際にやってみない限り、

これまでと同じやり取りが

続いてしまいます。

 

 

だからこそ、ここで止まらずに

一歩進んでみてください。

 
 

60分ミニセミナーでは、
暴言・暴力・無気力で

親子バトルが続いているご家庭に、

 

私がこれまで見てきた中で

ほぼ共通して起きていることを

お伝えします。

 

 

声かけを増やす前に、

子どもを動かそうとする前に、

まず“話が届く親子”に戻ること。

 

 

その最初の一歩を

一緒に見直す60分です。

 

詳細・日程はこちらから▼

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました