「どうせまた同じことになる」と感じてしまうとき
「もう手遅れかもしれない」
「また同じことを繰り返してしまう」
そんなふうに感じるとき、
自分を責めてしまうこともあると思います。
けれど、それはあなたが弱いからではありません。
「どうせ無理」と感じてしまうとき
何度もうまくいかない経験が重なると、
脳の中に「どうせ無理」という感覚が
少しずつ残っていきます。
すると動こうとしても、
どこから始めればいいのか分からなくなる。
これを「学習性無力感」といいます。
この状態のまま自己流で続けると、
また同じところに戻ってしまいます。
「やっぱり自分では難しいかもしれない」と感じた方へ
この状態は、変えていくことができます
ただし、そのままでは変わりません。
なぜなら、子どもが「どうせ無理」と
言うことが増えているとき、
気づかないうちに、親も同じような感覚を
抱えていることがあるからです。
今、気づけたことが、そのきっかけになります。
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