「こんな時間が欲しかった…!」荒れ放題だった不登校ギフテッドが みるみる笑顔をとり戻した世界一シンプルな方法

 

不登校で自信を失い、情緒不安定になったわが子を毎日見ているのは本当につらいものですね。ギフテッド・発達凸凹の息子が元気を取り戻すきっかけになった、言葉よりもシンプルな方法をご紹介します。きっと母子ともに驚くほど癒されますよ!
 

【目次】

1.不登校初期、自信を失くしてすっかり沈み込んでしまった息子
2.休み始めは“混乱期”。今後の回復のカギを握る大切な時期です
3.「こんな時間が欲しかった…!」母子ともに癒された魔法の瞬間

 
 

1.不登校初期、自信を失くしてすっかり沈み込んでしまった息子

 
 
私の息子はギフテッドで発達凸凹の小学6年生。
 
 
HSCの特性もあります。
 
 
4年生の初めから登校渋りが始まり、4月下旬には不登校に。
 
 
まったく予想していなかった事態に親も動揺してしまい、初めの数ヶ月は学校とのやりとりも重なって、不安を抱えたままバタバタと過ぎていきました。
 
 
息子はとても繊細で、不安を感じやすい性格。
 
 
さらにギフテッド特有の完璧主義もあり、学校に行けない自分自身を責め続けてどんどん落ち込んでいくようでした。
 
 
 
 
「しばらく休めばまた元気になるよ」
 
「できることから少しずつやっていこうか」
 
 
そんな声かけもむなしく、毎日体を動かすのも面倒くさそうにリビングでゴロゴロ、身支度のルーティンさえもできない状態に。
 
 
そして、不登校になる少し前から目立ってきていたかんしゃくも、さらに悪化。
 
 
大声で叫んだり物に当たったり、母親への暴力にまでエスカレートしていきました。
 
 
わが子ながら、ここまで荒れてしまうとは…!と、あっけにとられると同時に、そこまでストレスがたまっていたんだと改めて実感する日々。
 
 
原因も対策もはっきりとつかめないまま、必死の思いで家族と相談し、発達科学コミュニケーションの個別相談に申し込んだのもちょうどこの頃でした。
 
 
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2.休み始めは“混乱期”。今後の回復のカギを握る大切な時期です

 
 
不登校には、「回復までの4段階」というものがあると言われています。
 
 
それぞれの段階の呼び方は解説者によって少し違ったりしますが、内容は次のようにほぼ同じです。
 
 
① 行き渋り期
 
②混乱期
 
③慢性期
 
④回復期
 
 
その子によって段階の移行期間はそれぞれですが、休み始めである②混乱期は感情の起伏が激しく、本人が一番苦しい時期
 
 
その対応で家族もヘトヘトになってしまいます。
 
 
 
 
けれど実は、その時期の子どもへの接し方がとても大切なんです。
 
 
その後の回復をスムーズにするか否かのカギを握っているといっても過言ではありません。
 
 
家にいて、心から安心できる経験ができたか。
 
責められたりせずに、自分をまるごとあたたかく受け入れてもらえたか。
 
 
そういったことが、とてもつらい渦中にいる子どもにとって重要になってくるのです。
 
 
ここでひとつ、息子の混乱期に転機ともなったエピソードを紹介させてくださいね。
 
 
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3.「こんな時間が欲しかった…!」母子ともに癒された魔法の瞬間

 
 
元々息子は不安が強く、甘えっ子タイプ
 
 
家での時間にもいつも母親とのスキンシップを求めているようでした。
 
 
不登校になり、いろんなことが不安で赤ちゃん返りしちゃってるんだな…。
 
 
そう自分に言い聞かせて、甘え方がエスカレートする息子になんとか対応する毎日でした。
 
 
そんなある日。 学校を休み始めてから2ヶ月ほど経った頃です。
 
 
私と息子は、 “愛情ホルモン”、“幸せホルモン”とも呼ばれる「オキシトシン」についての科学番組をたまたまテレビで観ていました。
 
 
授乳の際に、お母さんの脳の下垂体から分泌されることでも知られているこのオキシトシン。
 
 
なんと数分間見つめ合うだけで、お互いに幸せな気持ちで満たされるらしい。
 
 
母子ともにつらく暗いこの時期、ぜひともそんな気持ちを味わいたい!と思い、 さっそくリラックスした状態のときに横になり、お互いの瞳の中をのぞいてみました。
 
 
しばらくすると…
 
 
息子と私の目から、自然に涙がポロポロ。
 
 
みるみる幸せな気持ちで満ちあふれたのです。
 
 
なんだかとても安らぐような、ふわっと緊張がほぐれていく感じ…。
 
 
と同時に相手への強い信頼感のようなものが、体中から湧き上がってくるのを感じました。
 
 
まさに魔法の瞬間。
 
 
息子も久しぶりに心からの笑顔をとり戻し、
 
 
「しあわせ…。こんな時間が欲しかったんだ…!」
 
 
と涙を流し続けていました。
 
 
 
 
きっと息子はそのとき、
 
 
「自分はこのままで本当に受け入れられている!」
 
 
「安心してここにいて大丈夫なんだ!」
 
 
と、心と体で実感したのでしょう。
 
 
実際、その日を境に息子は少しずつ回復し、混乱期を抜け出していったのでした。
 
 
親子ともにつらいとき、無理に言葉を探さなくていいんです。
 
 
人間の本能にそなわった“幸せホルモン”の力を借りて、自然な回復を促すことを、私たち親子の経験を通して心からおすすめします。
 
 
特に感受性豊かな甘えっ子には、効果てきめんですよ!
 
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者 : 片山 さち
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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