「自分の時間がない」とストレスを抱えるワーママがひとり時間を作るコツ

 

仕事に家事に育児にと、マルチタスクでがんばるワーママにとって、1日はあっという間。自分の趣味やケアにあてる時間が少なく、自分の時間がない!とストレスを抱える人も多いはず、ワーママが忙しくて時間がない理由と、うまく自分の時間を作るコツを紹介します。
 

【目次】

1.自分の時間がない!と感じているママはいませんか?
2.ワーママに自分時間がない現実
3.自分時間が気持ちを楽にする
4.自分時間をうまく作るコツ
①朝型に変えてみる
②家事を工夫する

 

1.自分の時間がない!と感じているママはいませんか?

 
 
 自分の時間がない!と日々ストレスを抱えているワーママはいませんか?
 
 
ワーママといっても、今ではフルタイム勤務、時短勤務、フリーランス等さまざまな働き方ができるようになりましたが、どの働き方でもなかなか自分の自由な時間を確保できないのも現実です。
 
 
働きながら子育てをしていると、1日はあっという間に過ぎていきます。朝の家事を終えて自分の支度をし、出勤したと思ったらもう晩ご飯のことを考える時間…なんてこともざらですよね。
 
 
 
 
帰宅後も残りの仕事や家事があり、自分の時間がないと悩んでいるワーママは多いことでしょう。
 
 
さらにお子さんが発達障害・グレーゾーンの特性を持っているとなると
 
 
・朝の支度
・宿題、学校の準備
・学校トラブル
 
 
など、日常の生活の中でママが子どもに関わる時間がさらに増えてしまうことになり、ますます自分時間がなくなってしまいます。
 
 
私もフルタイムのワーキングマザー。夫婦共働きで、発達障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)グレーゾーンの中1長男境界知能で自閉症スペクトラム(ASD)傾向の小4の次男と暮らしています。
 
 
子どもたちと過ごす時間も楽しいけれど
 
 
・ちょっと息抜きしたいな?
・ひとりになりたいな?
 
 
と感じる時もあるんです。「自分の時間を作りなんて無理!」と言わずにちょっとした時間でも、自分時間を積極的に取っていきましょう!
 
 
そこで今回は、「ワーママにはなぜ時間がないのか?」を分析し、うまく自分の時間を作るためのヒントをご紹介します。
 
 
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2.ワーママに自分時間がない現実

 
 
実際に、総務省統計局の調査によれば、正社員として働く女性の労働時間は、1日平均6時間3分。
 
 
また、6歳未満の子供がいる世帯における妻の1日の家事時間は、7時間28分となっています。
 
 
データをもとに単純計算すると、6歳未満の子供がいるワーママが仕事と家事・育児に費やす1日の時間は、13時間31分にも及びます。
 
 
1日24時間からこの13時間31分を引くと、残りは10時間29分しかありません。 
 
 

さらに通勤時間や最低限必要な睡眠や食事といった時間を除くと、残りの時間はほぼなくなるのではないでしょうか。

 
 
 
 
仕事や家事、育児にあてる時間に比べて、自分のために使える時間が少ないことは、こうしたデータからも明らかです。
 
 
共働きで稼いでいる以上、すべてのタスクを自分でこなそうとすれば、時間が足りなくなって当然なんです。
 
 

3.自分時間が気持ちを楽にする

 
 
子育て中はどうしても子どものことが優先され、ママは我慢してばかりになりがちです。
 
 
そのうえ子どもが発達障害やグレーゾーンの特性があると子どもたちに手がかかることも多く、思ったように家事も進まずに時間に追われて自分に余裕もなくなってしまいます。
 
 
これが毎日のこととなるとあっという間にストレスは限界を迎えてしまいます。
 
 
その結果、子どもに優しくできなかったと自己嫌悪に陥ってしまったり、夫がわかってくれないとイライラした経験は誰しもあるのではないでしょうか。
 
 
自分の気持ちが満たされない状態が続くと、子どもや家族に優しく接することもなかなかできませんよね。頑張ろうという気持ちも湧いてきません。
 
 
 
 
ママの一人時間はママのためだけでなく、家族みんなのためにも必要なものなんです。
 
 
ひとり時間でリフレッシュすると、ママも充実感が味わえるので心にゆとりができ、子どもや旦那さんにも優しくすることができますよ。ママが優しい笑顔でいると子どもも安心します。
 
 
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4.自分時間をうまく作るコツ

 
 

◆①朝型に変えてみる

 
 
子どもが寝た後を自分時間にしているママは多いですよね。

しかしいつの間にか自分も朝まで寝てしまったり、つい夜更かしして睡眠不足になったりとなかなかうまくいかないこともよくあること。

 
 
そこでいつもより早く起きて、朝の時間を自分の時間にする方法がおすすめです!
 
 
誰も起きてきていない静かな朝の時間を自分のために使ったほうがずっと効率的ですよ。
 
 
朝目覚めてからの3時間というのは脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」ともいわれています。
 
 
疲労も少なく、頭もすっきりとしているので、読書や勉強、ストレッチなどの運動をするのに適しています。
 
 
子どもは寝ているので、邪魔されることもありませんし朝早く起きることでゆとりを持って一日をスタートさせられます。 これを機会にプチ朝活から始めてみませんか?
 
 
 
 

◆②家事を工夫する

 
 
家事にかかる時間は多いですが「自分以外の手」を活用することでかなり削減が望めそうです。そうすれば、その空いた時間を自分のためにも使えるはずです。
 
 
時短家電を導入
食洗機、お掃除ロボット、調理家電など機械に任せて空いた時間を利用することもできます。
 
 
ネットスーパー・宅配を利用
買い物時間をカット、重い荷物を持つ必要もなし。仕事帰りに買い物をするとなると大変、子どものお迎えまでに慌てて買い物をする負担が減りますね。またミールキットなどは献立、下ごしらえの手間を省くことができますよ。
 
 
家事代行サービスを利用
思い切って、プロの手を借りるのも一つの手です。できないわけではないけれど、苦手なところをプロに任せればあっという間にキレイになります。
 
 
空いた時間で自分のやりたいことをしたり、子どもさんとゆっくり過ごすのもいいですね。 朝型に変えてみるのはひとりですぐにできるのでオススメです。
 
 
家事の工夫はご主人と相談することになるご家庭も多いと思います。これを機にご主人やご家族に一度、ご相談されるといいですよ。
 
 

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なかなか、自分の気持ちを相手に伝えることは難しいですが、一緒に過ごす家族です。ママだけが頑張る必要はありません。
 
 
ママが息抜きできる方法をたくさん見つけて、楽しく幸せな日々を送ってくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:嘉山葉子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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