小学校1年生の子どもの癇癪が収まるお風呂コミュニケーション

 

小学生になっても無くならない癇癪に悩んでいませんか?特に発達障害グレーゾーンの子どもは感情のコントロールが苦手で、癇癪を起こしてしまうことがあります。そんな子どもの癇癪が減っていくお風呂コミュニケーションをご紹介します。
 

【目次】

 
 

1.小学生になっても収まらない子どもの癇癪に悩んでいませんか?

 
 
子どもの癇癪に悩みながらも、いずれ収まるかなと様子見。ところが小学生になってもなかなか無くならない癇癪に悩んでいませんか?
 
 
実は小学生になっても、子どもの癇癪が収まらないことはよくあります。子どもが不満やストレスを感じたときに、自分の気持ちを上手く表現できず、感情が爆発してしまうことがあります。
 
 
 
 
特に、発達障害グレーゾーンにある子どもたちは、このような癇癪を起こしやすい傾向にあります。
 
 

2.朝目覚めたとたん始まる「学校行きたくない」癇癪

 
 
我が家の次男は保育園時代、ジュースを買ってもらえない、といった癇癪や、保育園行きたくない、という癇癪がありましたが、落ち着いてきていました。
 
 
このまま減っていくかな、と期待していたのですが、そうはいきませんでした。小学校入学後、「学校に行きたくない」「宿題やりたくない」といった小学生ならではの癇癪が始まってしまいました。
 
 
 
 
特に困ったのは朝目覚めたとたんに始まる「学校行きたくない」と泣き出す癇癪です。
 
 
朝から機嫌がわるく朝ごはんも支度も進まない状況に、私もイライラしてしまう日々でした。
 
 
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3.発達障害グレーゾーンの子どもの癇癪が起こる原因4つ

 
 
発達障害グレーゾーンにある子どもたちが癇癪を起こす原因は様々ですが、代表的な原因が4つあります。
 
 

◆自分の気持ちを伝えるのが苦手

 
子どもが自分の気持ちを上手く表現できず、周りとのコミュニケーションがうまくいかないことがストレスになり癇癪を起こしてしまうことがあります。
 
 

◆感覚の問題

 
発達障害グレーゾーンの子どもは「感覚過敏」を持ってる場合があります。普通ならば気にならない音、光、匂いなどに対して、通常よりも過剰な反応を示す状態を指します。
 
たとえば、少しの音でも大きな音のように感じたり、強い光を見ると目が痛んだり、特定の食べ物の匂いや触感に敏感すぎてストレスになり癇癪を起こしやすくなります。
 
 

◆気持ちのコントロールが苦手

 
自分の行動を制御することが難しく、衝動的、発作的な行動をとってしまうことがあります。
 
 

◆他者とのコミュニケーションが苦手

 
社交性が低く、自分が理解されなかったり、周りの人たちとの関係が上手くいかなかったりすることがストレスになり、癇癪を起こしやすくなります。
 
 
 
 
我が子の場合は3番目の気持ちのコントロールの苦手さが原因でした。
 
 
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4.癇癪が減っていく!お風呂コミュニケーション

 
 
子どもの朝の癇癪は昨日のネガティブな感情を引きずってしまい、その感情をコントロールできないことが原因です。
 
 
そこで、まずは感情コントロールしなければならないネガティブな感情を減らそうと考えました。
 
 
そんな我が子のネガティブな感情を減らすために私がしたことが「お風呂コミュニケーション」です。
 
 
お風呂はリラックスできる場所であり、自然と心を開放しやすくなります。また、水に触れることで感覚が刺激され、リフレッシュすることができます
 
 
まずは今日の気持ちやネガティブ記憶を明日に引きずらないために、一緒にお風呂に入ってストレスや不安を解消することにしました。
 
 
具体的にやったことは、お風呂の中におもちゃを持ち込んで遊ぶ!
 
 
たったこれだけです。お風呂上がりに好きな飲み物を用意してもいいですね!子どもがリラックスできることが大事です。
 
 
我が子は気持ちを話すのが苦手なため、無理に話を引き出すのはやめて、徹底的に楽しむことにしました。
 
 
もし、自分から話すお子さんの場合は、ただただ聞いてあげてくださいね。余計なジャッジやアドバイスはいりません。
 
 
目的は「ストレスや不安を解消し、リラックスさせること」これを忘れないでくださいね!
 
 

 
 
子どものストレスや不安をリセットして、リラックスした状態で眠ることができるようになり、朝から始まる癇癪が減っていきます。
 
 
ぜひ、お風呂コミュニケーションを取り入れて、子どもたちとのコミュニケーションを深めて下さいね!
 
 
 
 
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執筆者:広路貴代江
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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