子どもの暴言・暴力・無気力をきっかけに、“母の人生”を選び直す発達科学コミュニケーション

子どもの問題さえなくなれば私はもっと自由に生きられるのに

 

「この子さえ普通だったら」

「どうして私ばっかり」

「子どものことで、私の人生までめちゃくちゃになった」

 

 

そんなことを思ってしまって、

さらに自分を責めたことはありませんか?

 
 
私もかつて、我が子の暴言・暴力・無気力に悩み

子どもの問題さえなくなれば

私はもっと自由に生きられるのに、

と思っていました。

 

 

けれど、あとから気づいたんです。

子どもの問題は、

私の人生を壊す出来事だっただけではなく、

 

 

「私はこれからどう生きたい?」と

自分に問い直すきっかけにもなったのだと。

 
 

たった一度の人生だから、やっぱり自分らしく生きたい

 
 
 
 
私は、2021年の夏、
トレーナーになろうと決断し、
育成トレーニングに
参加するようになりました。
 
 
あの時に決断をしなかったら
今、こんなに多くのお母さんと
出会うことはなかったし、
 
 
目の前の子どもとの関わりも
家族との関わりも
今とは違うかもしれません。
 
 
トレーナーを目指す決断で
一番変わったこと。
 
 
それは、
自分らしく生きるということ
 
 
忙しくても充実しているし、
なんといっても
自分で決断したことだから
楽しいのです。
 
 
これまでの人生を振り返ってみると
独身時代までは
自分の意思で決めた目標に向かって
何かに没頭していた頃の自分は
輝いていたと思います。
 
 
毎日が楽しくて、やりがいもあり、
困難や失敗も時にはあるけれど
そこから学びもありました。
 
 
ワクワクし、
どんどん成長でき、
自分らしく生きていたと思います。
 
 
ところが、いつの間にか
ママになって、
 
 
自分の思い通りには
ならないことばかり。
毎日誰かに謝り続ける日々を過ごすうちに
子育てってこの世でいちばんの
苦行だと思うようになってしまいました。
 
 
挫折を味わい
心が何度も何度も折れるような
辛い経験を重ねたことで、
 
 
周りに遠慮ばかりして
見失っていたものがありました。
 
 
それが、自分自身でした。
 
 
ママとしてでもなく、
妻としてでもなく、
嫁としてでもなく、
 
 
ありのままの自分。
完全に見失っていました。
 
 

きっかけは「お前って生きている価値あんの?」と息子にいわれたこと

 
暴言・暴力がひどかった
長男の言葉
問いかけられたけれど
答えられなかった
たった一つのこの質問に、
私は何日も何日も考えました。
 
 
自分を見つめ直すことで
ようやく気づいた私は
 
 
自分の意思で
自分らしく生きてみよう
 
 
そう決断したのです。
 
 
女性であろうと、
ママであろうと、
誰にも遠慮せずに思い切って
自分らしく生きる女性になりたい!
そう強く思いました。
 

 

この頃のことを、

発達科学コミュニケーション代表

吉野加容子さんとの対談でも

お話ししています。

 

 

子どもを何とか変えようとしていた私が、

なぜ「変わるのは私だった」と

気づいたのか。

 

 

そして、

「消えろ!」と

私に暴言を吐いていた息子が、

今では子どもたちに

絵本を読み聞かせるまでになった

親子の変化をお話ししました。

 

 

▼吉野加容子さんとの対談はこちら
【YouTube】

 
 

人生の主人公は自分自身

 
人生の主人公は自分自身
子どもの人生の主人公は子ども
 
 
当たり前なんだけど、
ここの境界線が
曖昧になっている人、
 
 
自分の人生なのに、いつの間にか
子どもや家族のことで
いっぱいになっている人は
一度考えてみるといいかもしれません。
 
 
ママ自身が、自分の人生に
楽しみを見つけられないと
 
 
子どもが勉強やスポーツ以外に
夢中になっている姿に、
必要以上にイライラしたり
 
 
子どもの言い分が聞けなかったり
頭ごなしに制限をしてしまいやすく
なってしまいます。
 
 

自分の人生に余白がなくなるほど、

子どもの行動が気になり、

必要以上に

口を出したくなることがあります。

 

 
私自身がそうだったのです。
 
 
過干渉がよくないと
気づいていながらも
ついつい、子どものやっていることに
あれこれと不必要に口を出してしまう、
そんな人は要注意です。
 
 
もし、
今の生活や生き方そのものに
不満があるのなら、
本気で人生を変えたいと思うなら
一瞬、勇気はいるけれど、
今までと違う選択をしてみること。
 
 
どうせできないから
お金がないから
時間がないから
 
 
できない理由を並べて
人は行動しない選択もできますが、
 
 
もし、
本気で叶えたい夢があるのなら。
今の苦しい現実から
抜け出したいと思っているのなら。
 
 
「どうすればできる?」と考え
目標を小さく分けていくことで、
「できない」が「できた」に変わっていきます。
 
 
これを、
スモールステップといいます!
 
 
子どもの発達支援と同じですね。
 
 
 
 

自分で納得のできる人生を

 
自分のことは自分で決める。
誰かに決めてもらうよりもよっぽど
満足感が得られます。
 
 
自分で選んでみて、
違うと思ったら、
また選び直せばいい。
 
 
自分で選んで、挑戦して、
そこで味わった失敗もまた、
次の選択につながる学びになります。
 
 
その繰り返しで、
自分が納得できる人生を
つくっていけるのだと思います。
 
 
これから自分がどう生きるかは、
自分で選んでいくことができます。
 
 
歩く女性シルエット 上昇2919291_s.jpg
 
 
過去はどうすることもできないし、
今起きていることはもう、
済んでしまったこと。
 
 
けれど未来は、
今日これからの選択によって
少しずつ変えていくことができます。
 
 
昨日までの自分と
同じ行動をするのか、
 
 
 
これまでの自分とは
違う行動をすることで
未来を変えることに挑戦するか。
 
 
もし、今がどんなに辛い現状だとしても、
後悔をたくさんしていたとしても
諦めないで欲しいです。
 
 
子どもたちは、
いちばん身近な大人である、
ママの姿をみています。
 
 
お子さんに
選択できる未来を手渡したいと願うならば、

母親である前に、

一人の人として自分の人生も生きていいのでは

ないでしょうか。

 

 

子どもの人生を応援することと、

自分の人生を生きることは、

どちらか一つではありません。

 

 

その両方を大切にできる

関わり方を学ぶのが、

発達科学コミュニケーション

だと私は思っています。

 

 
 

ここまで読んで「変わりたい」と思った方へ

 

頭では分かっていても、

一人で続けていると、

いつもの関わりに戻ってしまうことがあります。

 

90分セミナーでは、

暴言・暴力・無気力に、

脳の仕組みに沿ってどう関わるのか。

親子バトルを繰り返さない

“最初の一手”をお伝えします。

 

詳細・日程はこちらから▼

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました