2024年12月14日 山形県高畠町で、
置賜地区スポーツ指導者育成母集団研修会として、
講演会をしてきました!

きっかけは
山形県高畠町スポーツ協会の小下さんが発達科学コミュニケーションの公式サイトである、
パステル総研に掲載してある私の記事を読んでくださったことがきっかけでした!
発達障害・ADHDの子がチームスポーツに上手く馴染める秘訣とは?先輩ママの体験談教えます!
こちらの記事は、私がまだ、
発達科学コミュニケーションに出会う前のお話です。
当時、発達凸凹の特性がある、息子が
ミニバスケットボールクラブに所属していて感じたことは
この記事には書ききれないほどたくさんありました。
もし、あの時の私に、
発達科学コミュニケーションの知識があったら、
親子で辛い思いをせずに、
もっと楽しく活動ができたと感じます。
ですが、その時の歯痒い思いがあったからこそ、
今、この活動をしているのかもしれません。
どんな子どもも、
スポーツを楽しみたいという思いがあるにもかかわらず、
私たち大人が、正しい対応を知らないために、心を壊してしまった子は、
残念ながら存在します。スポーツを嫌いになってしまった子もいます。
実際に発達科学コミュニケーショントレーナーになって、
多くの親御さんとお話しする中で、
スポーツ活動における親子の距離感がきっかけで
親子関係を悪くしてしまったご家庭は、
我が家だけでなく、たくさんいることを知りました。
本来楽しい活動であるはずの、スポーツが、思わぬ方向に発展してしまうのは
残念でなりません。
そこで、このような講演会活動はこれからも続けていきたいと思っています。
もし、希望の団体様がいらっしゃいましたら、全国各地お邪魔しますので、
お気軽に、ご相談くださいね。
