中学生の暴言や暴力にビクビクしていた私が、迷わなくなった二つの判断軸

暴言・暴力に ビクビクしない私になる 二つの判断軸
 

中学生の暴言や暴力にビクビクする毎日を過ごしていませんか

 
 

今日も、子どもの顔色を伺いながら声をかけた。

機嫌が悪かったらどうしよう。

また、「だまれ」と返されたらどうしよう。

そんなふうに、家の中で息を潜めて暮らしていませんか。

 
 

朝、起きてこない。

声をかければ、「だまれ」と返ってくる。

ゲームばかりして、何を言っても口論になる。

学校に行ったかと思えば、夕方には不機嫌な顔で帰ってくる。

 

 

そんな毎日の中で、

どうしてできないの?

なぜそんな言い方をするの?

このままで大丈夫なの?

 

 

そう問い続けながら、目の前の行動に反応し続けていませんか。

これは数年前の、私自身の話でもあります。

 
 

軸がない子育ては、毎日が判断疲れになる

 
 

子どもの言葉、家族の反応、世間体。

毎日、判断材料が次々とやってきます。

 

 

学校行きたくないと言われれば、休ませるか行かせるか。

ゲームばかりしていれば、取り上げるか見守るか。

旦那の何気ない一言にも、揺れてしまう。

 

 

そのたびに、

こんな時はどうしたらいいんだろう?と立ち止まる。

 

 

子育てのストレスが最大になる時、

それは、自分の中の基準がブレる時ではありませんか?

 

 

自分の中に判断軸がないと、

子どもの問題行動の一つひとつに引っ張られて、

振り回されてしまいます。

 

 

良かれと思って声をかけても届かない。

頑張っているのに、空回りする。

ブレているのは子どもではなく、

お母さん自身の中の基準なのです。

 
 

このままだと、5年後も同じ苦しみが姿を変えて襲ってきます

 
 

今のお悩みは、3年後、5年後には姿・形を変えて、

また別のお悩みとして自分に襲ってきます

 

 

行き渋りの問題が解決しても、

次は進路の問題。

 

 

ゲームの問題が落ち着いても、

次は人間関係の問題。

 

 

子どもは成長し、悩みも形を変え続けます。

 

 

その時も、ずっと迷い続け、苦しい状態に

耐えられるでしょうか。

 

 

毎回、悩み、ネットで検索し、本を読み、

誰かに相談し、それでも答えが出ない。

 

 

そんな繰り返しの中で、

お母さん自身が消耗してしまいます。

 

 

だからこそ、

自分の中にブレない軸を持つことが大切なのです。

 
 
 

私が辿り着いた、たった二つの判断軸

 
 
私自身、子育てに迷いがなくなったきっかけは、
たった二つの判断軸を持ったことでした。

ブレない自分になるための、軸です。

 

 

この軸を持つようになってから、

私は子どもの言葉に一喜一憂しなくなりました

 

 

朝、起きない息子の前で動揺しなくなり、

「だまれ」と返されても反応しなくなりました。

 

 

「学校行きたくない」と言われても、慌てなくなりました。

 

 

それは、判断軸が定まっていたからです。

 

 

 

判断基準① 脳が動いているか動いていないか

 

 

一つ目は、脳が動いているかどうか。

脳が動いていることをするのならば、何でもOK^^

 

 

 
 

ゲームだって、遊びだって、たくさん脳みそを使っています。

大事なのは、ただ単にゲームをして終わりにせず、

その内容について会話することです。

 

 

「何が面白かったの?」

「どこまで進んだの?」

「難しいところはどこ?」

そんなふうに語りかけて、子どもにアウトプットさせる

 

 

アウトプットさせることで、

思考力、伝達力、判断力が育っていきます。

 

 

お母さんの語りかけで、子どもの脳を動かすことができるのです。

 

 

脳は、行動しないと伸びません。

 

 

人はどんなときに行動するかというと、

ワクワクするとき。楽しいとき。わかるとき

 

 

人の脳は、こんなにシンプルにできているのです。

 

 

学校に行っていないお子さんでも、

家にいる時間に脳を動かすことは十分可能です。

 

 

ここが、お母さんの腕の見せ所^^

そのために必要なのが、親子の関係を整えること

 

 

判断基準② 子どもの心を壊してまですることは何一つない

 

二つ目は、子どもの心を壊してまですることは何一つない、ということ。

 

 

例えば、お子さんが学校へ行かない選択をしたのであれば、

お子さんは自ら、勇気をもって

自分の心を守る行動をしているのかもしれません。

 

 

無理に行かせて心が壊れてしまうくらいなら、

休ませる勇気を持つ

 

 

成績を上げることが大事なのではなく、

勉強そのものを諦めない心を残す方が大事。

 

 

きょうだいと比べて叱ることで

自尊心が傷つくくらいなら、比べることをやめる

 

 

子どもの心が壊れるような関わりは、何一つない。

この軸を持つと、目の前の問題が小さく見えてきます

 

 

私は常に、脳が動いているかどうか

心を壊してまですることは何一つない

と思いながら過ごしています。

 

 

だから、どんな時も

冷静でいられるようになりました。

 

 

息子がだまれと言っても、

その奥にある状態を見ようとできるように

 

 

ゲームばかりしていても、

その時間に何が育っているのかを考えられるように

 

 

学校行きたくないと言われても、

心を守る選択として受け止められるように

 

 

暴言を甘く見ないでください

 

私の専門は、暴言だけではありません。

対応をしくじって、

暴言が暴力にまでエスカレートしてしまったケースも、

警察や児童相談所のお世話になるほど追い詰められた家族も、

数多く見てきました。

 

 

暴言は、まだ序の口です。

けれど、対応を見誤ると、

親に手をあげるほどエネルギッシュな子ども

悩んでいる人は、少なくありません。

 

 

暴言は、子どもからのSOSのサインでもあります。

そのサインを見落として、

力で抑えようとしたり、無視したり、感情で返してしまうと、

子どもの中の何かが壊れていきます。

そして、壊れた先に、暴力があります。

 

 

思春期、反抗期は、心も体も大きくする時。

だからこそ、対応にはコツがあります。

 

 

脳は、良くも悪くも成長します。

繰り返しによって、キレる回路が強化されてしまうからです。

いい成長もあれば、

どんどんできていたことが後退していく成長もあるのです。

 

 

それを食い止められるのは、今の対応です。

ただし、新しい関わりが習慣化されるまでには、時間がかかります。

まず3ヶ月。

それくらいは続けてみてほしい時間です。

だから、今日始めることが、何よりも大切なのです。

 

 

けれど、3ヶ月はまだ、土台を作る時期

定着していくには、何度も実践しながら、

我が子にあった取扱説明書を作っていく必要があります。

だからこそ、私はお母さんが一人で判断できるようになるまで

7ヶ月の伴走サポートをしています。

 

 

この先、問題は、姿・形を変えてやってきます。

けれど、基本の軸があれば、自分で判断できるようになります。

 

 

どんな問題が起きるかは、100人いれば、100通り。

それでも、これまでに一緒に学び、実践してきた

お母さんたちの感情、気づき、行動のプロセスの記録が、

ここにはあります。

あなたの家の物語も、その中に、きっと近い形がある。

そう思っています。

 

 

決して、暴言を甘く見ないこと。

エスカレートする前に、自分の中に軸を持つこと。

それが、お母さんと子どもを守る最初の壁になります。

 

 

そして、今、渦中で苦しんでいるお母さん。

諦めないでください。

出口は、あります

 

 

ブレない自分になりませんか

 

自分の中に判断軸がないと、

延々と続くストレスから解放されません。

 

 

ブレない自分になると、子育てが楽になります。

 

 

子どもの問題行動の一つひとつに引っ張られなくなり、

お母さん自身が冷静でいられる時間が増えていきます

 

 

その積み重ねが、親子関係を少しずつ変えていきます。

 

 

この機会に、あなたもブレない自分になりませんか^^

迷い続ける日々から、軸を持って判断できる日々へ。

一歩ずつ、始めていきましょう。

 

 

一緒に始めたい方はこちら▼

 

 

ここまで読んで「変わりたい」と思った方へ

 

 

ここから先は、一人で続けていると

また同じところに戻ってしまいます。

 

 

だからこそ、今ここで、

やり方を変えることが必要です。

 

 

関わり方は、知るだけでは変わりません。

実際にやってみない限り、

これまでと同じやり取りは続いてしまいます。

 

 

暴言・暴力・無気力な子どもが動き出す

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