また怒ってしまいそうなときの対処法 イライラを止める方法

「本当は怒りたくないのに、また怒ってしまった…」

そんな後悔を繰り返していませんか?

 

 

優しくしたいのにできない。

余裕がほしいのに持てない。
 
 
その原因は、
あなたの「性格」ではありません。
 
 
脳の疲れが、
あなたの優しさを奪っているのです。
 
 

「我慢して抑える」ほど、脳は疲れていく

 
多くのお母さんは、
怒らないように必死に我慢します。
 
 
けれど実は、
怒りを抑え込むほど苦しさは増えていきます。
 
 

気づけば、余裕がなくなり、

また同じことを繰り返してしまう。

そんな状態になっていませんか?

 
 

脳を整える=自分の心を休ませること

 

脳を整えるとは、

「感情を消す」ことではなく、

感情があっても、崩れない状態をつくること。

 

 

そのために必要なのは、

がまんでも努力でもなく、

「安心感」を取り戻すことです。

です。

 

 

たとえば、

何か言いたくなったときは、

その場で一度、

ゆっくり息を吸ってみてください。

 

 

それでも難しいときは、

少しだけその場を離れても大丈夫です。

 

 

私はよく、別の部屋に移動して

目についたところを

少しだけ片付けたり掃除しています。

 

 

ほんの数分でも、

それだけで反応は変わってきます。

 

 

待っていると、

子どもが自分で考えて

動き出すことがあります。

 

 

完璧にやろうとしなくて

大丈夫です。


まずは一度、その場で

止まってみることから

始めてみてください。

 

 

親の脳が整えば、子どもの脳も整う

 

親のイライラが続くと、

子どもも同じように影響を受けます。

 

 

だからこそ、

まず整えるべきは“自分の状態”

 

 

ここが変わると、

関わり方は少しずつ変わり始めます。

 

 

逆に、ここを知らないまま関わると、

同じことを繰り返してしまう

こともあります。

 

 

でもね、ここでつまずいてしまう

お母さんはとても多いんです。

 

 

気づくと、私も何度も同じところに

戻ってました。

 

 

ここまでやってみて

「また戻ってしまいそう」と感じた方へ

 
 
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