子どものことで、頭がいっぱいになる。
宿題、受験、友達関係…。
気づけば一日中、
そのことを考えてしまう。
「どうしたらいいんだろう」
「このままで大丈夫?」
そう思って子どもに寄り添って、
関わっているのに、
なぜか関係はうまくいかない。
それは、あなたが間違っているのではなく、
“同一化”が起きている状態かもしれません。
子どものことで悩みすぎてしまう理由
子どもが不安定になると、
お母さんも同じように不安になります。
「なんとかしてあげたい」
「このままじゃダメかもしれない」
そうやって、
子どもの問題の中に入り込んでしまう。
これは自然な反応です。



