子どものことで悩みすぎて苦しいお母さんへ その原因は「同一化」かもしれません

子どものことで、頭がいっぱいになる。

宿題、受験、友達関係…。

気づけば一日中、

そのことを考えてしまう。

 

 

「どうしたらいいんだろう」

「このままで大丈夫?」

 

 

そう思って子どもに寄り添って、

関わっているのに、

なぜか関係はうまくいかない。

 

 

それは、あなたが間違っているのではなく、

“同一化”が起きている状態かもしれません。

 

 

子どものことで悩みすぎてしまう理由

 

子どもが不安定になると、

お母さんも同じように不安になります。

 

 

「なんとかしてあげたい」

「このままじゃダメかもしれない」

 

 

そうやって、

子どもの問題の中に入り込んでしまう。

 

 

これは自然な反応です。

 

 

「共感」と「同一化」の違い

 

共感は、「そうなんだね」と受け取ること。

 

 

同一化は、「私がなんとかしなきゃ」と背負うこと。

 

 

一見似ていますが、大きな違いはここです。

 

 

・共感 → 相手と自分が分かれている

・同一化 → 相手と自分が一体になっている

 

 

同一化が起きるとどうなるか

 

同一化が起きると、子どもが不安になる

 

お母さんも不安になる

関わりすぎる

関係が悪化する

 

 

この流れが生まれます。

 

 

すると、子どもは自分で考えなくなり、

お母さんはどんどん疲れていきます

 

 

暴言をぶつけられる

物に当たられる

時には手を出される

 

 

そして、

お母さん自身も限界に近づいていくので注意が必要です。

 

 

同一化から抜け出すために必要なこと

 

まず必要なのは、

問題を解決することではありません。

 

 

お母さんが、子どもの問題から、外に出ること。

 

 

これが最初の一歩です。

 

 

「どう関わるか」よりも先に、

どこまで背負わないかを決める

 

 

ここが変わると、関係は少しずつ変わり始めます。

 

 

今すぐできる具体的な一歩

 

今すぐできることは一つです。

 

 

叩かれたときは、その場を離れてください。

 

 

それだけで大丈夫です。

 

 

離れることで、

お母さんも子どもも

一度落ち着く時間が生まれます。

 

 

▶︎叩かれたときにどうすればいいか

具体的な対処法はこちら

子どもに寄り添っているのに叩かれるお母さんへ 今すぐやるべきことは一つです

 

 

子どもに寄り添うことは大切です。

けれど、

背負うこととは違います。

 

 

「どう関わるか」より先に、

「どこまで背負わないか」

ここを決めることが、

親子関係を変える最初の一歩になります。

 

 

もし今、

「どこまで関わっていいのか分からない」

「距離の取り方が難しい」

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