ゲーム、スマホさえなければ…そう思ったことはありませんか?
この子、このままだとゲーム依存?
この子、このままだとスマホ依存?
我が子がゲームやスマホばかりの生活になると
そう、心配しないお母さんはいません。
その心配が、大きくなるにつれて、
どうしたら、やめられるだろうか?
どうしたら、制限できるだろうか?
誰でも、考えますよね。
Wi-Fiが切れたら途端に豹変し、
ゲームに負けては、感情的になり、
課金を要求する我が子をみて、
ゲームやスマホさえなければ…
私自身、何度そう思ったことかわかりません。
いつの間にか、ゲームやスマホそのものが、
悪となってしまい、
本当に大切なことを見失っていました。
禁止や制限だけではうまくいかない今こそ、コミュニケーションそのものを見直しませんか?
これまで手当たり次第、
やめさせる方法、制限する方法など
試してこられてきたかもしれません。
いくらルールを決めても破られ、
禁止や制限はほぼ無意味。
どこのご家庭もいたちごっこです。
止まらない親子の溝。
どんどん拗れていく今だからこそ、
なぜ子どもたちはそこに向かっているのか?
切っても切り離せられないゲームやスマホと、
どう付き合うか、
さらには、普段の何気ない、
コミュニケーションそのものを
一緒に考えてみませんか?

脳は、正しいよりも楽しい時に伸びる。
だいたいお母さんの子育ての困りごとは、
何かをやめさせることか、
何かをさせることに集約されています!
これまでのやり方で
うまくいかなかったのには
理由があります。
それは、まだ、
行動に対するブレーキや、アクセルを司る脳が
育っていないからかもしれません。
脳は、正しいことは受け取りにくく、
楽しいことの方が伸びやすいことがわかっています。
たとえば、
時間が来たから「はい、終了」では終われない子でも、
楽しかった達成感を味わったあとだと、スッと切り替えができたり、
ゲームを楽しみに、早起きをする子も珍しくありません。
こんなふうに、
楽しい、ポジティブな
感情を抱くコミュニケーションを
もっと取り入れると、子どもたちに
もっと取り入れると、子どもたちに
どんな変化がおきるでしょうか?
ゲームを取り上げなくても、親子のやりとりが変わると、子どもの行動が変わり始めることがあります
ゲームをやめさせることより先に、
見直せることがあります。
「このままで大丈夫?」と不安になった時こそ、
ゲーム時間だけを見るのではなく、
今、この子に何が起きているのかを
一緒に見つけてみませんか?


